海外で一から建てる家

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40代主婦です。35歳のとき、海外で家を建てました。目指したのは、ZEHでエネルギーを大切に使う「光の風の入る家」です。

国際結婚をして、夫の国に住み始めたのですが、まさかの大家族同居生活。舅姑、まだ結婚していない夫の兄弟が同じ家に住んでおり、建物は違うのですが同じ敷地内に夫の伯父伯母や従兄、その妻や子供たちも住んでいました。皆いい人たちばかりで優しくしてもらいましたが、そこはやはり、プライバシーのない生活。どうしても自分達の家を持ちたかったのです。

日本のような不動産屋が少なく、土地探しも新聞広告を毎日チェックするか口コミが頼りで、土地を探すだけで随分時間がかかりました。やっと気に入った場所がみつかっても、手付金を払う前に別の買い手に売られてしまったこともありました。それでも、一年ほどしてやっと理想の土地をみつけました。

家を建てるというのは、一緒に一度あるかないかの大きな出来事です。そして、日本のように住宅展示場もない夫の国では、逆に言えば細部まで自分で決めて、自分の希望に沿った家を建てることになります。絶対に後悔しない、理想の家造りを目指そうと、本も買って予習に励みました。特に日本で不動産業を営む友人のアドバイスで、家族が普段集まるリビングは窓を大きくとって陽が当たるように設計しました。友人いわく、リビングが暗い家は家族がうまくいかなくなることが多いとのことでした。

さらに女性としては、家事動線を意識しました。来客時にも洗濯物を気にせず干せるよう物干し場へ通じる裏口を作ったり、体面キッチンで家族と話したりテレビを見ながら料理ができるようにし、作った料理を食卓に運ぶのが楽なようにカウンターをつけました。

 

カウンター下や階段下などのスペースは全て収納スペースとして利用し、物がいずれ増えるであろうことを見越して広めの納戸も作りました。寝室は朝陽が差し込む東側に窓をとり、カーテンを開ければ午前中の光がベッドに差し込むように配置しました。こうすることで、マットレスを干す手間が省けるからです。他にも、子供が小さかったので、段差や角ができるだけない、木のぬくもりを感じられる家を目指しました。

 

出来上がってみると、後から気づく難点もいくつかありました。はめ殺しでも十分だった箇所も普通の開け閉めのできる窓にしたため戸締りが大変であるとか、素朴さが気に入って玄関の床に使ったテラコッタが黒ずんできて掃除が大変、など・・・。やはり建てるときに、数年後のメンテナンスも視野に入れた仕上げをするべきだったと今になって思います。特に、毎日掃除をするのは大概女性ですから、見た目の雰囲気よりも掃除がなるべく楽な素材にするべきだったと思います。

 

家を建ててからは、大家族のときと同じベッドを使っていても眠りの質がまったく違います。やはり、落ち着く環境というのは人間にとって大事なのですね。

 

家造りは忙しく大変でもありますが、一生にそう何度もない、ワクワクする時間でした。気に入った家で生活していくというのは、本当に幸せだな、無理をしてでも建ててよかったなと、今も楽しんで生活しています。

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